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~田園調布雙葉小学校への合格のポイント①~ 幼稚園受験 小学校受験 家庭教師 個別指導 小集団 学校別対策 田園調布雙葉小学校

こんにちは、WITH-Fです。
今回から2度にわたり、田園調布雙葉小学校にご縁の深い先生から、合格するためのポイントについてのお話しをお伺いいたしました。
受験をご検討されていらっしゃる方は是非ご参考にされてください。
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田園調布雙葉小学校の入試は、面接、ペーパー、個別考査、行動観察で構成されています。それぞれの特徴と、大切にすべきポイントをお伝えします。

  1. 面接:二つの部屋で試される「家庭の背景」
    面接は事前に親子で行われ、5分ずつ二つの部屋を移動する「面接」が大きな特徴です。
    •第一面接: 主に校長先生からご両親へ。ご自身の経歴や教育方針が問われます。
    •第二面接: お子様への質問と、子育てに関する具体的な質問が中心です。 形式張った回答ではなく、日頃からどれだけ家族で深い対話があるかが見られています。
  2. ペーパー:難問よりも「良質な生活体験」を
    過去3年の傾向では、お話の記憶、推理思考、図形、生活常識などが出題されています。難易度は決して高くはありません。 しかし、生活にまつわる問題では、季節の行事や年齢相応の「土台」が築かれているかが問われます。単なるペーパー対策だけでは不十分です。 また、運筆や自由画も重視されます。かつては二日間お弁当や体操服持参で行われていた学校ですから、鉛筆の持ち方、物の扱い、姿勢といった細部まで、丁寧な対策を心がけましょう。
  3. 個別考査:お子様を通して見える「ご家庭の振る舞い」
    心情を問う問題や生活課題が毎年出題されます。 スモックをたたむ、物を箱や袋に詰めるといった課題は、一見簡単そうに見えますが、その手際や丁寧さで「日頃から家庭で取り組んでいるか」は先生方には一目瞭然です。考査のための練習ではなく、日常の習慣としての振る舞いが試されています。
  4. 行動観察:他者の幸せを喜べる「心のゆとり」
    指示行動とお子様同士の関わり合いが中心です。 ここで大切なのは、勝ち負けではありません。同じグループのお子様にどんな声をかけるか、譲り合う気持ちがあるか、相手を思いやれるかが鍵となります。 片付けが遅れている子を気遣い、自分中心の近道を選ぶのではなく、みんなで楽しく過ごす方法を考えられる。そんな「他者の幸せを心から喜べるお子様」を、学校側は望んでいると感じます。

次回は合格のキーワードについてふれさせていただきます。
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