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~青山学院初等部:過去4年の出題傾向から紐解く対策ポイント①~ 幼稚園受験 小学校受験 家庭教師 個別指導 学校別対策 青山学院初等部
みなさんこんにちは、WITH-Fです。
今回から2度にわたり、青山学院初等部へ多くの生徒様のご縁をお繋ぎしている講師の先生にお話しをお伺いしました。
1回目の今回はペーパー対策についてです。
受験をご検討されていらっしゃる方は是非ご参考にされてみてください。
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青山学院初等部の考査内容は、個別考査から「ペーパー」「制作を含む行動観察」「運動」へと変更され、現在はその形式が定着しています。今回は、過去4年間の出題傾向をもとに、まずは「ペーパー対策」の重要ポイントをお伝えします。
- 「お話の記憶」:正確な情報処理能力が鍵 毎年必ず出題されるのが「お話の記憶」です。長文ではありませんが、短い中に多くの情報が凝縮されているのが特徴です。単に物語として楽しむのではなく、次々と提示される情報を正確にキャッチし、記憶に留める「情報処理スキル」が求められます。
- 多角的な「言語問題」と「図形問題」 言語は「しりとり」を基本としつつも、同尾音、特殊音(詰まる音・濁る音)、日本語と外来語の区別など、角度を変えた出題が目立ちます。 また、図形分野も頻出です。回転図形、重ね図形、図形分割、点図形などは毎年欠かさず出題されており、理科的常識に基づいた「仲間」の問題も定番となっています。
- 形式への慣れとケアレスミス対策 青山学院の特徴として、モニターを用いた出題が多いことが挙げられます。画面から離れた場所で問題を聞き取る環境に慣れておく必要があります。 全体的な難易度は決して「難問」ではありません。その分、聞き取りミスやケアレスミスが致命的な差になりやすいため、基本を確実に正解する集中力を養っておくことが大切です。
※その他、年によって「分類計数」「四方からの観察」「間違い探し」「断面図」なども出題されています。広範囲な基礎固めを心がけましょう。
次回は、行動観察と運動について詳しくお伝えします。
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WITH-Fでは、青山学院初等部以外にも、各学校とそれぞれご縁の深い講師がその学校の出題傾向や特性を掘り下げてレッスンを担当させていただきます。
随時体験レッスンと体験カウンセリングをお受けしております。
人気の講師から順に枠が埋まってしまう傾向にございます。
ご興味があれば是非お早めにお問い合わせください。
皆さまからのご連絡をお待ちしております。
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