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~青山学院初等部:過去4年の出題傾向から紐解く対策ポイント②~ 幼稚園受験 小学校受験 家庭教師 個別指導 学校別対策 青山学院初等部

みなさんこんにちは、WITH-Fです。
今回は前回の続編で、青山学院初等部へ多くの生徒様のご縁をお繋ぎしている講師の先生にお話しをお伺いしました。2回目の今回は行動観察・運動対策についてです。
受験をご検討されていらっしゃる方は是非ご参考にされてみてください。

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(行動観察・運動編)
今回は「行動観察」と「運動」について解説いたします。

  1. 読み聞かせから問われる「自己の確立」 青山学院の大きな特徴は、絵本の読み聞かせの後に、挙手制でテスターの質問に答える形式です。 質問は、内容の理解に留まりません。「あなたならどう思うか」「大人になるとはどういうことか」など、正解のない問いに対して自分の考えを述べる力が試されます。日頃から自分の気持ちを言語化し、しっかりとした「自分」を持つ経験が不可欠です。
  2. 制作と発表:発想力と構成力 読み聞かせのテーマはそのまま「制作」へと繋がります。用意された多様な素材の特性を活かす発想力はもちろん、制限時間内に作り終えるスピード感も重要です。 また、制作中から「後の発表で何を話すか」を整理しながら進めることで、発表の際も慌てずに自分の作品をアピールできるようになります。
  3. 多彩な行動観察と運動 行動観察ではこの他に、自由遊び、楽器を用いた表現、指示行動、ルールのある遊びなどが出題されています。 運動は、準備体操に始まり、指示運動、模倣、サーキット、リレー、遠投が例年の定番です。
  4. グループによる差異への備え 行動観察と運動は、グループによって出題内容が異なる場合があります。どの項目が当たっても自信を持って取り組めるよう、過去の出題例を参考に幅広く準備を進めておきましょう。
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    WITH-Fでは、青山学院初等部以外にも、各学校とそれぞれご縁の深い講師がその学校の出題傾向や特性を掘り下げてレッスンを担当させていただきます。
    随時体験レッスンと体験カウンセリングをお受けしております。
    人気の講師から順に枠が埋まってしまう傾向にございます。
    ご興味があれば是非お早めにお問い合わせください。

   皆さまからのご連絡をお待ちしております。

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